
封印された幼き日の純愛。公爵令嬢の謎の死… 天才幻影師の命を賭けた最後の舞台がいま、幕を開ける。
巨額の製作費を投じたリメイク作や過去のヒット作の続編などがBOX OFFICEを賑わす中、インディペンデント系の作品としては異例のロングランヒットを達成し、大きな話題となった作品がこの『幻影師アイゼンハイム』。スタートは全米わずか51館。その後、出来栄えの良さが次々と口コミを呼び、公開劇場数は最大1,438館まで拡大。何よりも観客を魅了して止まなかったのは、作家スティーヴン・キングをして「何度も観たくなる!」(Entertainment Weekly)と絶賛せしめたそのラスト。結果、22週に渡るロングランを記録して、同時期公開のメジャー作品『レディ・イン・ザ・ウォーター』や『ブラック・ダリア』などを超える興行収入40,000,000ドルを達成!
観客の支持はもちろん、多くの映画関係者の注目を集める話題作となりました。
舞台は大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた19世紀末のウィーン。中でも絶大な人気を誇っていたのはアイゼンハイムという名の幻影師。ある日彼は舞台の上で、幼なじみのソフィと再会する。今では、皇太子の婚約者として注目を集める彼女は、その後ほどなく皇太子邸で謎の死を遂げてしまう。謀殺との噂も沸き立つ一大スキャンダルのさ中アイゼンハイムは、ソフィの幻影を蘇らせる前代未聞のイリュージョンを発表するのだが…。
果たして彼女の死の真相は?アイゼンハイムが見せたものはトリックなのか?それとも一途な想いの為せる業なのか?物語は驚きと感動のラストに向けて展開する!
貴女へと、想いよ届け…究極の愛のイリュージョン
観客は、『ショーシャンクの空に』以来の爽快なラストに涙があふれることでしょう!
どうぞ、このイリュージョンに魅了されて下さい!!
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