
第80回アカデミー賞に奇跡が起きた!!
名だたるキャストが出演しているわけでもなく、監督は若干30歳で長編2作目、脚本家に至ってはこれがデビュー作という不利な条件ばかりの『JUNO/ジュノ』が、作品賞、監督賞、主演女優賞、脚本賞部門の主要4部門にノミネートされたのだ。まさに奇跡としか表現できない快進撃! 『JUNO/ジュノ』旋風がついに日本に上陸する。
2007年ローマ国際映画祭最優秀作品賞(グランプリ)やトロント国際映画祭観客賞受賞と、『JUNO/ジュノ』は世界各地の映画祭で高い評価を受けていた。しかし、誰も予想していなかった快進撃が始まる。ブロガー出身の新人脚本家ディアブロ・コディによる新鮮でリアリティあるセリフや、ヒロインが乗り移ったかのようなエレン・ペイジの熱演、『サンキュー・スモーキング』で見せたひねりのある笑いを継承するジェイソン・ライトマン監督の演出が三位一体となり、観客の口コミが大爆発。一挙に全米約2000館以上に拡大し、『アイ・アム・レジェンド』『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』などがひしめく激戦のクリスマスシーズンで、居並ぶ大作を蹴散らして着実に順位を上げ、最高位2位を獲得! わずか2カ月で興行収入が1億ドルを超える大ヒット作に成長したのだ。サウンドトラックもi-Tunesストア・アメリカで、レディオヘッドの新譜を押さえてダウンロード1位を獲得中、と、映画界でも音楽界でも『JUNO/ジュノ』旋風が吹き荒れている。
POPでキュートなラブストーリー
ちいさなアクシデントを通じて、アンバランスな大人の世界・両親の深くて大きな愛・そしてかけがえのない友情。ほろ苦いハッピーエンドがあったかくハートに響きます!

すべてはピンクの+から始まった
アメリカの中西部のとある平凡な街。ヒロインは高校生のジュノ、16歳。 流行のメイクやファッションには興味ゼロで、1977年のパンクロックとB級映画が好きという、ちょっと変わった少女だ。 ある日の午後、好きじゃないけど、やさしくてちょっと気になる男友達ポーリーと興味本位でセックスしてみる。 この体験が、ジュノと家族を、また、ある夫婦の絆をも変えるきっかけになろうとは…。

※ムービーをご覧頂くにはWindows Media Playerが必要です。
◆ Windows Media Player ダウンロード : こちら
|
|