
今度はわたしが輝く! 恋には臆病。でも幸せになりたいあなたの物語。
ABCの人気ドラマ・シリーズ「グレイズ・アナトミー」のイジー役で大ブレイク。好感度ナンバー1女優の道をひた走るキャサリン・ハイグルが、万年花嫁付添い人の役に、親しみやすい個性を輝かせる。 全米で3週連続トップ3圏内にランクインし、あの『ブリジット・ジョーンズの日記』を超えるスマッシュ・ヒットを記録した『幸せになるための27のドレス』。『プラダを着た悪魔』の脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナの新作としても注目を浴びた本作は、仕事でもプライベートでも脇役の道を歩み続けてきた女性が、自分自身の本当の魅力に気づき、未来の幸せに向けて踏み出す姿を、ゴージャスな27のドレスと共に綴っていく成長物語だ。
昨年12月23日、ミュージシャンのジョシュ・ケリーとウェディング・ベルを鳴らしたキャサリン・ハイグル。私生活の幸せが垣間見える充実した演技を披露する彼女に加え、共演陣にも魅力的な顔ぶれが揃った。ジェーンの万年付添い人ぶりを取材するうち、彼女に惹かれていく新聞記者を演じるのは、『魔法にかけられて』のロマンチックな王子様役が記憶に新しいジェームズ・マーズデン。ジェーンの片思いに気づかず、彼女の妹と婚約してしまう上司には、『ホリデイ』のエドワード・バーンズ。彼のハートを射止める妹のテスには、役柄と同じモデル出身のマリン・アッカーマンが扮し、ジェーンとは正反対のジコチューな言動で笑わせてくれる。また、ジェーンの相談相手となる同僚のケイシーには、『エリザベスタウン』のジュディ・グリアが扮している。
女性にとっての「わかるわかる」がいっぱい詰まった映画
この映画は、ジェーンの姿を通して、幸せな未来は自分の手でつかまえるもの。そう語りかけています。 そして、たくさんの共感と「あなただってできる」という勇気を与えてくれます!

本当の自分と向き合ったときに、未来の幸せがみえてくる
ジェーンは、他人の結婚式を成功させることに、生き甲斐と使命感を感じている。「いつか自分が主役になれる日が来る」と信じながら、花嫁の引き立て役に徹してきた彼女のクローゼットには、花嫁付添い人として着た27着のドレスがぎっしり詰まっている。そんな彼女が思いを寄せているのは、頼もしい上司のジョージ。 だが、実際に彼のハートを射止めたのは、ジェーンの妹で、モデルをしているわがまま娘のテスだった。泣きたい気持ちをグッとこらえ、テスとジョージの結婚式の準備に奔走するジェーン。そんな彼女の万年“付添い人”人生に興味を持った新聞記者のケビンは、キャリア・アップをはかるための取材記事を書くべく、ジェーンに接近する。 果たして、その記事の行方は?そして、ジェーンがウェディングドレスを着る日は訪れるのだろうか?

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