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★ 映画 『ユア・マイ・サンシャイン』 ★
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監    督 : パク・チンピョ
出    演 : チョン・ドヨン
                 ファン・ジョンミン
                 ナ・ムニ


公開日 : 2006年11月25日(土)
公開劇場 : OS名画座、京都シネマ、
         三宮シネフェニックス他にて、
         全国順次ロードショー!
配   給東芝エンタテインメント
H     Phttp://www.sunshine-movie.jp/


■ 応募締切日 : 2006年12月13日(水)
■ 当選発表日 : 2006年12月15日(金)
■ 抽選方法 : 厳正なる抽選により選出
■ 応募方法 : ホームページによる応募
■ 当選者発表 : 当ページにて発表。   当選発表は住所(都道府県)と氏名を発表致します。



口コミで広がった涙と感動
『私の頭の中の消しゴム』を抜いた韓国映画歴代NO.1のラブストーリー

2005年9月、韓国映画の歴史を塗り替える1本の映画が誕生した。タイトルは、『ユア・マイ・サンシャイン』。暗い過去から逃げ回る生活を送ったすえにHIVに冒された女性と、妻として迎えた彼女を何があっても愛し抜くと決めた純朴な男。どんなメロドラマよりも胸を打つふたりの実話を映画化した本作は、韓国国内で『頭の中の消しゴム』の記録を抜き、恋愛映画史上NO.1のヒットとなった真実のラブストーリー。韓国では異例の3万人規模の試写会によって涙と感動が口コミで広がり、300万人の観客を動員。彼ら映画ファンの熱いサポートを受け、ネットユーザーが選ぶ2005年(最高の映画賞)では、主演男優賞と主演女優賞を受賞。さらに、インターネット投票で受賞作が決まる(大韓民国映画大賞)でも、主演男優賞と主演女優賞の2冠に輝いたほか、ネチズンと映画専門家が候補作の選定に参加する(青龍映画賞)では7部門にノミネートされ、監督賞、主演男優賞、ベスト・カップル賞を受賞するという、圧倒的な国民的支持を集めた話題作だ。

スキャンダルに秘められた真実の愛の物語
世界でいちばん不幸な女性が、世界でいちばんの愛を手にする

映画の発端は、2002年の韓国でスキャンダラスな話題をふりまいた新聞記事だった。記事の主人公は、HIVキャリアであることを知らず、身体を売って逮捕されたひとりの女性。彼女の裁判に興味を持ったパク・チンピョ監督は、取材をすすめるうち、事件の裏に秘められた数奇な愛のドラマを知ることになる。それは、悲惨な男性経験のせいで愛を信じる心を失った女性と、そんな彼女に一途な愛を注ぎ、再出発を決意させた牧場暮らしの青年との、深く強い絆の物語だった。青年と短いあいだ幸せな結婚生活を送ったあと、過去のしがらみから逃れられず、姿を消す女性。彼女はHIVに感染し、身体を売る生活に身をやつしたあげく、国中の蔑みの視線を浴びながら裁判にかけられて投獄されるが、青年は、そんな彼女をありのまま受け止め、友人や家族を敵にまわすこともいとわずに、まっすぐな思いを貫き通す。愛を信じられなくなった、世界でいちばん不幸な女性が手にした世界でいちばんの幸せ──
それは、無条件で愛される歓びだった。その愛の大きさに泣き、強さに心揺さぶられるドラマには、トゥルー・ストーリーだけが持つ真実の輝きがある。

韓国で300万人が涙した実話に基づくNO.1ラブストーリー

どんな事があっても一途な愛を貫き通す、実話を映画化した真実の愛の物語に感涙して下さい!

その愛は、ひと目惚れから始まった。

ソクチュンは、農村で母親と暮らす36歳の独身男性。夢は、牧場を持つことと、結婚して幸せな家庭を築くこと。だが、嫁不足は深刻で、2番目の夢はなかなか叶いそうにない。そんなある日、ソクチュンは、近所のコーヒーショップに勤めるウナの姿に目を奪われる。颯爽とスクーターで走る彼女の愛らしさにひと目惚れしたソクチュンは、さっそくコーヒーショップの常連に。毎日しぼりたての牛乳と花を届けたり、一生懸命にウナの気をひこうとする。そんな彼のアプローチに、次第に心を動かされていくウナ。男性に傷つけられた過去の経験から愛に不信感を抱き、ソクチュンに対しても固く心を閉ざしていた彼女だったが、いつしか彼と過ごす時間に安らぎを見出すようになっていった。

ある日ウナが出前先で客に乱暴され、重傷を負う事件が起こる。病院へかけつけたソクチュンは、献身的な介護を続けた。その優しさに心惹かれていくウナ。純粋な彼が自分と釣り合わないと感じながらも、「ウナさんを世界でいちばん幸せにしてあげます」というソクチュンのプロポーズの言葉を受け入れる。

ウナとソクチュンの新婚生活が始まった。ソクチュンの母は、ウナが明るく優しく、働き者であることを知って大喜び。ふたりきりの夜、ウナをいちばんのお気に入りの場所に連れて行くソクチュン。寄り添って甘えるウナの「死ぬまで愛してくれる?」という問いかけに、彼は、「死んでもずっと愛してる」と答えた。その言葉を聞いたウナは、幸せをかみしめる。

しかし、至福の日々は長くは続かなかった。ウナの前に昔の夫が現れたのだ。彼は執拗にウナを追い回すばかりか、ソクチュンの元にも押しかけ、「彼女から手を引け」と脅した。しかしどんなに脅されても、ソクチュンはウナなしの生活など考えられなかった。しかしウナに異常なまでの執着を燃やす男は、陰で復縁を迫り、脅迫し、彼女を苦しめた。

ある日、ソクチュンの家に保健所の職員が訪ねて来る。ウナが留守だったために応対に出たソクチュンは、以前の血液検査の結果、ウナがHIVキャリアであることを知らされる。しかし彼はウナにHIVのことを言い出すことができず、毎晩酒に酔って帰宅するようになる。そんなソクチュンの態度を、自分の過去が原因だと誤解したウナは、「だますつもりはなかった。心から愛していた。」という書き置きを残して家を出た。

ウナがいなくなって、さらに自分にとってウナが大事だとわかったソクチュンは1年以上ウナの行方を捜し続けた。そんな時、思いもよらない事件でソクチュンはウナの居場所を知ることに・・・。


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